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直列の合成抵抗の求め方(三級整備士・総合の学科)

電気の計算 型 11/16

直列の合成抵抗とは

抵抗を1本の道のように、順につなぐのが直列接続です。直列の合成抵抗は、それぞれの抵抗の値を足したものです。合成抵抗は、どの抵抗よりも大きくなります。

公式と単位

R = R1 + R2 + …

例題

問題2Ω と 4Ω の抵抗を直列につなぎ、12V をかけました。流れる電流は?

解き方

  1. 合成抵抗を出します。2 + 4 = 6(Ω)
  2. オームの法則で電流を出します。12 ÷ 6 = 2(A)
  3. 直列では、どの抵抗にも同じ 2A が流れます。

答え2A(合成抵抗は 6Ω)

よくある間違い

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